TNF

 

 

TNF工法とは

従来基礎工法を覆すローコスト地盤改良工法

                                                       

 TNF工法のメリット

 

特殊柱状改良工法

コスト性と攪拌能力を追及した柱状改良工法

〇他の柱状改良とのコスト比較をご推奨。

〇ラップル基礎(特殊工法)の代換えとしての効用。

〇最大深度20.5mまでの改良で技術評価を取得。

〇改良中でのコンピューターによる品質管理。

〇杭との大幅なコストダウンを実現。

スーパーラップルエルニード工法

〇 独立基礎で且つ造成体積100m3以上で大きなコストダウンを実現

〇 支持層、混合状況の全てが「目に見える施工」となり、誰もが分かりやすい工法です。

〇 これまで懸念されていた地下水も利用しながら改良体を構築できます。

〇 深度6mまでのラップル体を造成し、残土の大幅な削減と型枠不要が実現できます。

〇 有機質土等、従来改良が困難であった土質にも対応ができます。

地盤調査データの再解析が行えます。

他社で行った地盤調査報告書内(スウェーデンサウンディング試験のみ※以下SWS試験)で「地盤改良が必要」の判定結果となった場合、そのデータを基に、当プログラムで再解析が行えます。

主要項目(支持力・圧密沈下量・傾斜角)でOK判定であれば、地盤改良を不要とするとともに、20年の地盤保証をつけることが可能となります(同プログラム検討→弊社解析→地盤保証会社総合検討)。

※地盤保証は任意です。保証が付けられるかの最終確認は無料で行わせて頂きます。

 該当項目全てが「OK」判定となった場合、検討書・地盤報告書・図面一式を弊社へご送付ください。

※地盤保証をつけるご意思がない限り、弊社から一切の費用をご請求することはございません。

※何らかの地盤改良(補強)が必要となる場合には、弊社からご提案をすることは一切ございません。

※より詳細については、Excelプログラム内に記載しておりますのでご参照ください。

※地盤の再調査に関する一切のご提案も行いません。

支持力・沈下量・傾斜角・判定結果まで一括自動算出します。

従来のSWS地盤調査報告書では、支持力および自沈層の有無に焦点を当てており、その結果で地盤の良否を決定しておりましたが、同プログラム内では

支持力だけではなく、推定沈下量・傾斜角まで自動算出されます。

また、内容が理解できなくとも、判定結果が「OK」「NG」で表記されますので、その結果のみ確認頂ければよいものとなっております。

地盤調査報告書内の数値を移し替えるだけの単純入力。

同プログラムのご利用方法は非常にシンプルな構成となっています。

SWS地盤調査報告書内の「Wsw(荷重)」と「Nsw(半回転数)」を移し替えて入力して頂くだけで、支持力が自動計算され、建物の長辺と短辺の長さを入力すると

最大沈下量とそれに応じた傾斜角が表示され総合判定となります。各基礎の深さに応じた検討結果および判定が分かりますので、地盤調査を行った深度から(地盤調査通りの)ご入力ください。

※Wsw(荷重)入力はkN、Nどちらでも可能です(プログラム内でkNに自動換算しています)。

※Nsw(半回転数)入力は、150回を超えた数値を入力しても最大150として自動換算されます。

※入力に当たっての予備知識は不要となりますので、そのままのデータをご入力ください。

安全を配慮したプログラム構成となっています。

支持力に関しては、全地盤調査ポイントで最も低い数値を支持力とし、沈下量計算においては、土被り厚荷重を一律20kN/m3(礫混じり盛土に相当)として計算をしています。

制約としては、下記事項となります。

①.木造2階てまでの建物

②.ベタ基礎仕様(布基礎は検討不可です)

③.建物長手方向幅を最長16.38mまでとします。

④.SWS試験のみ(手動式は不可とします)

同プログラム・検討書はご自由にお使いください。

地盤保証の有無にかかわらず、同プラグラムおよび出力される検討書はご自由にお使いください。

もともと、地盤改良が不要判定(直接基礎)となった地盤調査報告書であっても、安全確認が行えます。

↓地盤再解析プログラム ダウンロード

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